「やりたいことはあるのに、なぜか動けない…」

そんな自分に焦りを感じたり、「また何もできなかった」と責めてしまった経験はありませんか?

やる気がないわけではないのに、一歩踏み出せない。

今回は、そんな状態になってしまう理由と、もう一度スタート地点に立つための考え方をお伝えします。

動けないほど、自分を責めてしまう

動けない時、多くの人は「自分がダメだから」と考えてしまいます。

・もっと頑張らなきゃ
・行動しなきゃ
・また今日も何もできなかった

そんな言葉を、自分に何度もかけていませんか?

その結果、不安や焦りが大きくなり、ますます動けなくなってしまうことがあります。

動けないことよりも、自分を責め続けることの方が心を苦しくしてしまうのです。

なぜ、そこまで自分を責めてしまうのでしょうか?

真面目な人ほど、「できる自分」でいようと頑張ってきた経験があります。

仕事や家庭、人間関係でも責任感が強く、「ちゃんとしなければ」と思って過ごしてきた人も多いでしょう。

だからこそ、思うように動けない自分を受け入れられず、「もっと頑張ればできるはず」と自分を追い込んでしまいます。

しかし、動けない時には必ず何かしらの理由があります。

疲れがたまっているのかもしれません。

心のエネルギーが減っているのかもしれません。

人生の次のステージへ向かう準備期間なのかもしれません。

理由を知らずに自分を責め続けると、本来の力まで失ってしまいます。

まずは、今の自分を認めること

動けない時に一番大切なのは、「無理に頑張ること」ではありません。

まずは、

「今は動けない時期なんだ」

と認めてあげることです。

自分を責めることをやめるだけでも、心は少しずつ軽くなります。

すると、不思議なくらい自然と「今日はこれだけやってみようかな」という気持ちが戻ってくることがあります。

大切なのは、大きく変わろうとすることではありません。

小さな一歩を積み重ねることです。

まとめ

今回は、動きたいのに動けない時に、もう一度スタート地点に立つための考え方をお伝えしました。

もし今、思うように動けなくても、自分を責める必要はありません。

「私がダメだったんじゃない。自分を責め続けていたから苦しかったんだ。」

そう気づけたなら、それだけでも大きな一歩です。

焦らなくて大丈夫。

あなたのペースで、一歩ずつ前へ進んでいきましょう。

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