「最近、何をやってもうまく進まない。」

「このままでいいのかな…。」

そんなふうに、スランプや行き詰まりを感じることはありませんか?

占星術では、普段私たちがよく知っている「太陽星座」に、人生で育てていくテーマや目的が表れていると考えます。

そして、太陽星座の反対側にある星座には、その人生の目的へ向かうための「もう一つのテーマ」があるという考え方があります。

今回は、そのヒントを12星座別にご紹介します。

太陽星座とは?

太陽星座とは、雑誌やテレビ、インターネットの星占いでよく見る、自分の星座のことです。

もう少し詳しく言うと、生まれた時に太陽が位置していた星座です。

占星術では、太陽星座は性格だけではなく、

・どんな自分らしさを育てていくのか

・どんな人生を歩んでいくのか

そんな人生の目的や可能性も表していると考えます。

星座の反対側には「もう一つのテーマ」がある

太陽星座の反対側にある星座には、

人生の目的へ向かうために必要な、もう一つのテーマがあると考える見方があります。

反対側の星座のように変わらなければいけない、という意味ではありません。

太陽星座の長所に、反対側の星座の考え方を少し取り入れることで、今までより自分らしく力を発揮しやすくなることがあります。

12星座別・裏テーマ

牡羊座 → 天秤座
自分で決める力に、人と協力する力をプラスする。

牡牛座 → 蠍座
安定を大切にしながら、変化も受け入れていく。

双子座 → 射手座
幅広い知識を、自分なりの信念へつなげる。

蟹座 → 山羊座
優しさだけではなく、現実的な視点も持つ。

獅子座 → 水瓶座
自分らしさを、社会や仲間のためにも生かす。

乙女座 → 魚座
正しさだけではなく、受け入れる優しさも大切にする。

天秤座 → 牡羊座
相手を尊重しながら、自分の気持ちも大切にする。

蠍座 → 牡牛座
深く関わるだけではなく、自分自身の安心も守る。

射手座 → 双子座
理想を追うだけではなく、目の前の情報にも目を向ける。

山羊座 → 蟹座
社会で頑張るだけではなく、自分の心を休ませる時間も大切にする。

水瓶座 → 獅子座
未来や社会だけではなく、自分の情熱も大切にする。

魚座 → 乙女座
感じる力を、具体的な行動へつなげていく。

人生のテーマは一つではありません

太陽星座と反対側の星座は、自分を知るための一つのヒントです。

占星術では、このほかにも月やほかの惑星、ハウスなどを合わせて見ることで、あなたらしい可能性や人生の方向性がさらに具体的に見えてきます。

もし今、スランプや行き詰まりを感じているなら、反対側の星座が持つ力を思い出してみてください。

新しい視点が見つかるきっかけになるかもしれません。

今回、おすすめしたい色はです。

紫は、夢や理想へ向かう精神性や、自分らしい個性を引き出したい時におすすめの色です。

紫色の花を飾ったり、ラベンダーカラーの小物を取り入れたりしながら、自分の内側にある思いや理想へ意識を向けてみてください。

個人セッションに興味のある方は、以下をご覧ください。