今日は2026年9月1日。
あっという間に夏も終わって、
なんとなく秋がスタートしたような気分です。
今日は、私が毎月担当させていただいている
雑誌の星占いについて、
少し書いてみようと思います。
西洋占星術を学び始めてから、
ずっと思い描いていた夢のひとつが、
いつか何かの雑誌で
星占いを担当してみたい。
ということでした。
約20年ぶりくらいに
占星術の勉強を本格的に再開したのが、
確か2024年1月頃。
そこから約1年後。
2025年3月号から、
月刊誌「グラフ旭川」さんで
毎月の星占いを担当させていただくことになりました。
普段、個人セッションで
お客様の出生図を見ながら、
その方のお悩みや知りたいことに合わせて
ホロスコープを読み解いていくのとは、
雑誌の星占いは
また少し読み方が違います。
雑誌の星占いについては
本当に経験ゼロからのスタート。
お話をいただいた時は、
嬉しい気持ちと同時に、
私にできるかな。
という不安もかなりありました。
それでも、
やってみたい。
という気持ちの方が勝って、
思い切って始めたのがきっかけです。
きっと、お声をかけていただかなければ、
星占いを書くということを
自分から始めることはなかったと思います。
だからこそ、
今こうして毎月書かせていただいていることは、
とてもありがたいことだし、
本当に良い経験をさせていただいているなと思っています。
「グラフ旭川」さんは、
1979年から続いている月刊誌。
旭川市内や近郊の町村を中心に、
道北エリアへ地域に根ざした情報を発信している雑誌です。

スキャンダルを追うのではなく、
地域で暮らす人たちや、
身近な出来事、文化、イベント、
そして埋もれがちな善意の活動などにも
目を向けている地域密着型の情報誌です。
現在、2026年9月号も発売中。
もちろん、
9月の星占いも掲載されています。
そして私は今、
10月号の星占いを
締め切りに向けて作成中です。
雑誌の星占いは、
一人ひとりの出生図を見るように
細かなところまで読むことはできません。
それでも、
今月はどんなことを意識するといいかな。
何か迷った時のヒントがほしいな。
そんな時に、
少しでも参考になるようなメッセージを、
限られた文字数の中に
毎月ぎゅっと詰め込んでいます。
旭川市内を中心に
書店やコンビニでも販売されていますし、
年間購読もできます。
また、銀行や病院、喫茶店、ホテルなど、
人が集まる場所に置かれていることもあるそうです。
もしどこかで
「グラフ旭川」を見つけたら、
星占いのページも
ちらっとチェックしていただけたら嬉しいです。

