仕事で急に結果を求められたり。
誰かから強く何かを言われたり。
早く決めなきゃいけない状況になったり。
プレッシャーがかかった時って、普段とは少し違う自分が出ることがありますよね。
焦ってすぐ動く人もいれば、逆に動けなくなる人もいます。
今回は、そんなプレッシャーがかかった時に出やすい反応を、12星座別に見てみたいと思います。
もちろん、出生図にはいろいろな星座が入っているので、すべての人にそのまま当てはまるという意味ではありません。
まずは自分の星座から、気軽に読んでみてください。
牡羊座
牡羊座は、プレッシャーがかかると、
「早くなんとかしなきゃ」
という焦りが強くなりやすい。
その焦りからイライラしたり、
これをやろう。
やっぱりその前にこっち。
いや、こっちの方が早いかも。
と、次々に動いているうちに、最初の目的まで変わってしまうことも。
止まって考えるより、まず動いて今の状況を変えようとするところが出やすいのかもしれません。
牡牛座
牡牛座は、急かされるほど動けなくなりやすいところがありそうです。
「こうした方がいいよ」
「早く決めた方がいいよ」
と言われるほど、
「私は私のやり方で考えたい」
という気持ちが強くなる。
今までやってきた方法や、自分が安心できるやり方を変えたくなくなることもありそうです。
周りから見ると頑固に見えても、本人としては自分のペースを守ろうとしているのかもしれません。
双子座
双子座は、プレッシャーがかかると情報を集めようとしやすい。
何か解決方法はないかな。
他の人はどうしているんだろう。
こういう時はどうしたらいいんだろう。
検索したり、人に聞いたり、知識を増やしたり。
情報や理論でなんとか解決しようとします。
ただ、情報が増えすぎると、
「結局どれがいいんだろう?」
と、さらに頭の中が忙しくなってしまうこともありそうです。
蟹座
蟹座は、プレッシャーがかかると自己防衛が強くなりやすい。
「自分の考えをわかってほしい」
「自分にはこういう理由がある」
という気持ちから、自分を理解してくれる人や味方になってくれる人で周りを固めようとすることもありそうです。
本人としては、誰かを攻撃したいというより、自分を守っている感覚。
ただ、守りが強くなるほど、周りからは味方を盾にして攻撃しているように見えることも。
自分を守るための身内意識が強くなるのかもしれません。
獅子座
獅子座は、プレッシャーがかかると、自分の意見ややり方を押し通したくなりやすい。
「私はこう思う」
「私はこうしたい」
という気持ちが強くなって、人から否定されたり方向を決められたりすると、さらに自分の考えを曲げたくなくなることも。
弱っているところを見せるより、
「大丈夫。自分でできる」
と、強く振る舞おうとするところもありそうです。
乙女座
乙女座は、プレッシャーがかかると、人から言われたことを細かく気にしやすい。
「あの言い方、まずかったかな」
「もっとこうすればよかったかな」
と振り返って、反省しすぎることもありそうです。
そして、
「なんでちゃんとできなかったんだろう」
と、自己嫌悪に入ってしまうことも。
考えすぎると、人によってはお腹が痛くなるなど、身体に出ることもあるかもしれません。
細かいところに意識が向きすぎて、「木を見て森を見ず」になりやすいところもありそうです。
天秤座
天秤座は、プレッシャーがかかると、周りからどう見えるかをかなり意識しやすい。
「普通はどうするんだろう」
「周りの人はどう思うかな」
と、自分や身近な人がどうしたいかよりも、世間の常識や周りからどう見えるかに意識が向きやすくなる。
その結果、外から見てきちんとしていることを優先することもありそうです。
蠍座
蠍座は、プレッシャーがかかると、誰の意見を聞くのかをかなり厳しく選ぶようになりそうです。
「それって本当に、そこまで考えて言っているのかな?」
と感じるような表面的な意見には、あまり耳を傾けない。
そして、自分なりに深く考えて出した結論なら、簡単には自分の考えを変えようとしません。
反対に、
「この人は本質を見ている」
「この人の言葉には深さがある」
と思える相手の意見なら、真剣に聞く。
誰の言葉を信じるのか。
そして、自分が何を信じるのか。
そこがより強くなるのかもしれません。
射手座
射手座は、プレッシャーがかかると、その場から少し距離を取ろうとしやすい。
真正面からぶつかるより、相手を傷つけないように、ヒートアップさせないように、できるだけ差し障りなくかわして少しずつ距離を取る感じです。
そして少し離れたところから、
「他に方法はないかな」
「もっと違う考え方はできないかな」
「ここだけにこだわらなくてもいいんじゃないかな」
と、もっと広い視野から解決方法や別の可能性を探そうとする。
少し離れて視野を広げることで、自分なりの出口を探すのかもしれません。
山羊座
山羊座は、プレッシャーがかかるほど、
「自分でなんとかしなきゃ」
という気持ちが強くなりやすい。
「私がちゃんとしなきゃ」
「自分がやるしかない」
と、誰かに頼るより先に、自分で抱え込んでしまうこともありそうです。
そして余裕がなくなると、自分にも周りにも厳しくなる。
責任を背負いすぎるところが出やすいのかもしれません。
水瓶座
水瓶座は、プレッシャーがかかると、一歩引いてフラットに考えようとしやすい。
自分の意見はあるけれど、
「私はこう思うけど、最終的にはあなたが決めたらいいよ」
というように、結論を相手に返す。
相手を無理に動かそうとせず、自分の意見と相手の意見を分けて考える。
最後は相手に委ねるところが出やすいのかもしれません。
魚座
魚座は、プレッシャーがかかると、相手がどう感じるかをすごく考えやすい。
「この言い方だと傷つくかな」
「こうしたら嫌な思いをするかな」
と、相手の気持ちを想像しながら言葉や行動を選びます。
そして、
「この人は自分のことをわかってくれている」
と相手が感じられるように、どう伝えるか、どう接するかを考えるところが出やすいのかもしれません。
プレッシャーがかかった時ほど、自分を知るチャンス
こうやって12星座を見てみると、プレッシャーがかかった時って、その人が普段大切にしていることが、いつも以上に強く出るのかもしれません。
焦って動く人もいれば、守りに入る人もいる。
考えすぎる人もいれば、一度距離を取る人もいる。
だから、
「最近ちょっと余裕がないな」
と感じた時は、
「私は今、どんな反応をしているんだろう?」
と一度自分を見てみると、自分の状態に気づきやすくなると思います。
ちなみに今回おすすめしたい色は、グリーンです。
たとえば、頭の中がいっぱいになっている時にはミントグリーン。
少し落ち着いて静かに整えたい時には、セージグリーン。
プレッシャーを感じた時に、少し余白をつくるような感覚で取り入れてみてもいいと思います。
自分がプレッシャーを感じた時に、どんな反応をしやすいのか。
そこに気づくことも、自分を知るひとつのヒントになると思います。
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