やる気も元気も出ない時って、
誰にでもあると思います。
そんな時、
無理に元気を出そうとしなくてもいいし、
今日は何もしたくない。
人にも気を使いたくない。
外にも出たくない。
そんな日なら、
私は思い切って休んでもいいと思っています。
でも、
「そろそろ元気になりたいな」
「ちょっと動きたいな」
そんな気持ちが少しでも出てきた時は、
気持ちを変えようとするより、
外見から整えてみるのもおすすめです。
私にとって、
これはかなり手っ取り早く
気分を変える方法のひとつです。
人に会ったり、
外出したりする予定がなくても、
最低限メイクをする。
髪を整える。
服を着替える。
それだけでも、
少し気分が変わります。
もう少し何かしたいなと思ったら、
ネイルをするのもいいですよね。
指先にツヤが出たり、
好きな色が入ったりすると、
ふと手元を見た時にも気分が上がります。
メイクも、
全部を華やかにする必要はなくて、
今日は目元。
今日はリップ。
今日はチーク。
そんなふうに、
どこかひとつに色を入れるだけでも
印象って変わります。
そしてもし、
外に出かける日なら、
アクセサリーをプラスするのもおすすめです。
洋服がモノトーンだったり、
落ち着いた色なら、
ピアスやリング、
バングルなどで、
ゴールドやシルバーの華やかさを足してみる。
特にバングルやリングなら、
顔から少し離れているので、
いくつか重ねても
それほど派手に感じにくいと思います。
大人になると、
肌や髪の質感も少しずつ変わってきます。
自分では、
ちょっと派手じゃないかな?
と思うくらいアクセサリーを重ねても、
洋服が落ち着いた色だったり、
少しくすんだ色だったりすると、
意外とちょうどよかったりします。
そして大切なのは、
ヘア・メイク・服を
全部別々に考えるのではなく、
全体のバランスを見ること。
カジュアルな服なら、
メイクも作り込みすぎず、
どこかひとつだけポイントを作る。
鏡を見た時に、
「今日、なんかいい感じ」
と思えると、
それだけでも少しテンションが上がります。
実は昨日、
久しぶりに仕事仲間の友人と会った時に、
褒められました。
自分では、
いつも通りのつもりだったので、
びっくりしました。
でも、
「会った時に華やかな空気になった」
と言ってもらって。
それがすごく嬉しくて、
改めて外見を整えることに意識が向きました。
外見を整えることって、
自分のモチベーションを上げるためだけじゃなくて、
一緒にいる相手にも、
心地よい空気を届けることがあるんだな、と。
普段から、
その日の予定や会う人に合わせて、
メイクや服の雰囲気は考えているつもりでした。
でも今回、
友人に言葉にしてもらったことで、
健康的に見せたい日。
やわらかい雰囲気にしたい日。
少しクールに見せたい日。
そんなふうに、
外見でその日の自分を表現することって、
やっぱり楽しいし、大切なんだなと
改めて感じました。
なりたい自分に、
外側から少し近づいてみる。
そして、
鏡に映った自分を見て
ちょっと気分が上がる。
外見を少し整えることって、
思っている以上に
気持ちにも影響するんだなと、
今回改めて実感しました。
もし、
自分に似合う色やファッションにも興味があれば、
パーソナルカラー診断や
顔タイプ診断のページも、
よかったらチェックしてみてくださいね。

