こんにちは✨ 今日は 2026年1月19日(4:51)、今年最初の新月が山羊座で起こることについてお話しますね。今回の新月からの約2週間は「現実的な計画」とあなたの「直感」をかけ合わせることで、物事が力強く動き出すタイミングです。
この時のホロスコープでは、自分自身を表す1ハウス(山羊座) に、4つの星「太陽」「月」「水星」「火星」が集中しています💡

山羊座は「現実に形にする力」を司る星座です。そこに、それぞれの星が連動し、強力な自己実現のエネルギーを生み出します。
🟣太陽・月(意志と心): 「こうありたい」という目標が明確になります。
🟣水星(思考) : 考えが具体的になり、論理的な判断ができます。
🟣火星(行動) : 決めたことを着実に実行するパワーが湧いてきます。
その他の星たちも特別なエネルギーを送っています✨
🔵土星と海王星のサポート: 「土台を固める土星」と「理想を描く海王星」が、新月の意志を支えています。そのため単なる幻想で終わらせず、「理想をどうやって現実的な形に落とし込むか」という長期的な土台作りがスムーズに進みます。
🔵金星と冥王星の重なり: 人間関係や価値観が刷新される時です。本当に大切なものだけを残す「選択と集中」が起こります。
🔵天王星との調和: 古いやり方にこだわらず、新しい視点やツールを取り入れることで、現状がスムーズに好転します。
こうしたパワフルな配置の一方で、知っておきたいのが「心の安定」についてです。
月にとって山羊座は、責任感が強くなりすぎて少し緊張しやすい場所とされています。そのため、成果を求め過ぎると、無意識に自分の感情を後回しにしてしまう傾向があります。
もし「もっと頑張らなきゃ」「もっと〜〜ねば」と自分を追い込みそうになった時は、一度立ち止まってみると良さそうです🍀
完璧を目指すよりも、日々の小さな達成感を自分で認めてあげることが、この時期の運気を安定させる秘訣です。
そうして心を整えた上で、ぜひ意識したいのが、今回の新月のメッセージを象徴するサビアンシンボル山羊座29度「お茶の葉を読んでいる女」です。
このシンボルは、これまでの経験で培ってきた「確かな知識」に、ふと舞い降りる「直感」を融合させることを意味しています。
お茶を飲み終えた後の茶葉の形から未来を占うように、日常の何気ない出来事や、ふとした予感の中に、次へ進むための重要なサインが隠されています。
論理的に考えることも大切ですが、「なんとなく気になる」という感覚も大切にしてみてくださいね🍀
✨✨開運アクション✨✨
• 具体的な目標やスケジュールをノートや手帳に書く
• どんなに簡単なことや当たり前のことでもやり終えたことも書く
• 温かいお茶を飲み、静かに自分と向き合う時間を作る
🔸🔸気をつけるポイント🔸🔸
• 実行力が高まる時だからこそ、正論で人を追い詰めないように、言葉選びに優しさを添える(徳積みをするイメージで言霊を発するなど…)
• 理想が高くなりすぎて焦りを感じた時は、目の前の小さ一歩を前進したことに目を向ける
以上のことを踏まえてまとめてみると…
「迷いが晴れ、目指すべき形が見えてくる2週間」です✨
地に足をつけた計画を進めながらも、ふとした直感を取り入れることで、予想以上の成果を手にできる時期なので、この新月の星の配置からのメッセージを良かったら活用してみてくださいね🪐✨

