四柱推命と数秘術で知る、新しい周期の始まり
2026年2月4日、立春
東洋の星読みである四柱推命では、この日から新しい1年のサイクルが本格的に始まります✨
2026年は、四柱推命では活発なエネルギーを持つ「丙午」。数秘術で見ても社会サイクルが「1(スタート)」へと加速していく時期です。
ちなみに、「西洋占星術ではどうなの?」と思われる方もいると思いますが、西洋占星術の場合、1年の始まりは3月の「春分の日(宇宙元旦)」となります。そちらについては、また時期が近づきましたら改めて詳しくお伝えしますね。
今回は、この立春という大きな節目に合わせ、四柱推命と数秘術の2つの視点から、今を心地よく過ごすためのヒントをお届けします。
🔸社会の傾向と個人のバイオリズムに「ギャップ」を感じる方へ🔸
世の中が「新しいスタート」を強調する中で、自分の気持ちが追いつかないと感じるなら、それは運勢が悪いのではありません。今のあなたにとって「これから先をスムーズに進むための、大切な準備期間」が巡ってきているサインです!
🌱🌱🌱【占術別】この時期を前向きに過ごすアドバイス 🌱🌱🌱
🟣 四柱推命:天中殺(てんちゅうさつ)のサイクルにいる方へ
ご自身が今年から天中殺に入ると知って、「がっかりした」「何か悪いことが起きそうで不安……」と感じている方もいらっしゃるかもしれませんね。
私の個人セッションでも、時々「今年は天中殺なんです!」と不安を打ち明けられるお客様がいらっしゃいます。が、天中殺は決して「怖い時期」ではありません。
🔹天中殺の本当の意味🔹
天中殺の時期は、普段無意識に働いている「第六感」がいまいち機能しにくくなる傾向があります。そのため、いつもなら直感でスムーズにいくことが思うようにいかず、もどかしく感じることがあります。これが「動いてはいけない」と言われる理由の一つですが、それは一面に過ぎません。
「天(枠組み)」がないということは「上限がない」とも言えます。実際に、この天中殺を上手く活用したことで、周囲が驚くほどの飛躍を遂げたスポーツ選手や芸能人などの著名人も多くいらっしゃいます。これまでの価値観を手放すような出来事を通し、自分の本質に気づくことで、本当の力を発揮できる道が見えてくる――。それこそが天中殺の醍醐味です。
✨おすすめの過ごし方✨
自分の感覚だけに頼りすぎず、客観的に自分を見ること、そして周囲の意見に耳を傾けることがとても大切です。
💎徳を積む
自分の成果を追う代わりに、他者を助け、幸せにすることを意識してみると良さそうです。特に才能に関わる頼まれごとは、ぜひ取り組んでみましょう。
💎内面を高める・感謝を伝える
以下の具体的な行動を通して、自分を生かしてくれる存在や社会への感謝を深める期間にしましょう。
• 学び、勉強
• 神社参拝(氏神様・産土神社)や、両家のお墓参り
• 親孝行(配偶者の両親も含む)
• ボランティア活動、募金、寄付
🟣 数秘術:社会の流れとギャップを感じやすい個人サイクル
社会が「1(スタート)」の勢いにある中で、独自のペースを大切にしたいサイクルの方へのヒントです✨
♦️個人サイクル2(協調と受容)
忍耐ではなく「調和」や「女性性」を意識する年です。調和といっても、すべてを周りに合わせる必要はありません。相手の意見を受け入れつつ、違うと感じた時は自分の思いもしっかり伝える。そうした**「全体のバランス」を意識した対等な関係性**を作ることが、この時期の健やかな過ごし方です。
♦️個人サイクル4(基盤)
今の時代に馴染むよう「土台をバージョンアップ」しましょう。ここで重要なのは、あなたにとって「本当の基盤」とは何かです。常識や周囲から求められるものではなく、「自分らしく安心できる土台って何だろう?」と問いかけてみてください。
♦️個人サイクル7(休息と探求)
自分の興味を深く掘り下げたり、新しい学びを始めたりするのに適した時期です。内面を充実させることで納得感を持って進めます。
♦️個人サイクル9(完結と浄化)
これまでの古いやり方や考え方を手放し、次のステージへ向かうための「浄化」の時期です。不要なものを整理し、区切りをつけることで、新たな自分へと生まれ変わる準備が整います。
♦️個人サイクル11(動揺と変容)
心が揺れるのは、社会全体が再構築の変化の中にいるからです。この流れを味方につけ、新しい自分へ脱皮するきっかけにしましょう。
🍀2026年を自分らしく歩むために🍀
天中殺も特定のサイクルも、すべてはあなたの人生をより良くするための「調整期間」です。「今は未来のための準備をしているんだ」と前向きに捉え、自分のペースを大切にしていきましょう✨
🔸数秘術個人セッション
🔹四柱推命個人セッション

